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全員協議会の結果報告

文左衛門です。
17日付の新聞各紙でも報道されましたが、16日に開らかれた全員協議会についてのご報告です。

市民の傍聴者48人と全11会派41人(欠員1)の議員の出席で行われたもようです。
外部監査に関する対応策を各会派が発表し、大半の会派が支出額のすべてまたは1部を自主返納するという結果になりました。でも、各議員個人に任せると言って実質まったく返納しない会派もあります。

で、本来の問題点だった切手問題は、未解明のままの終了となったようで、傍聴に来られた市民の方からも「ちゃんと大量購入した切手が使われたのかを調べないのはおかしい」と議長に説明を求める声もあがっていたようです。
ですが、事の真実は藪の中、時間切れとなって4月26日の市議会議員選挙へ突入ということに・・・。

選挙における有権者のみなさんの役割は、とても大きいと思います。最近の選挙は投票率が低く投票を棄権する人が増えています。誰に入れても変わらないし、自分には関係ないと思われている有権者の方もいると思いますが、棄権する人が多いほど地盤、看板、カバンが幅を利かす事になってしまいます。投票は、候補者の主張や人柄、日ごろの振る舞いを採点する最も重要な仕組みの一つです。
今回のような不条理な結末には、みなさんの投票行為で市民の本当の意見を表明してください。
「切手の大量購入・換金着服疑惑を、きちんと市民に証明し晴らすことができない議員には投票しない」というのが重要ですね。

選挙の時には、「市民の皆さんのために」「市民の皆さんの声を市政に反映させます。」と言って議員になる人が大半ですが今回の全員協議会を見る限り、なかなかそのようにはなっておらず非常に残念に思っている飼い主:石原よしのりなのでした。

26日の選挙でまた議員として働かせていただけることになった時には、この件の解明にさらに取り組み、政務活動費の適切な使用についての改善策などについてしっかり考えていくことを心に誓う飼い主:石原よしのりです。

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