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国際交流について考える

お助けワンコの颯太です。
今日は、お昼から選挙用事務所のセッティングに頑張っていた飼い主:石原よしのりです。
場所を探すのに苦労しましたが雰囲気のいい、なかなか素敵な事務所ができそうです。
実は、開設中にさっそく訪ねてくださったご支援者様から大きな胡蝶蘭の鉢植えをいただきました。
今、その胡蝶蘭が満開なのでお時間がある方は、ぜひぜひ事務所に立ち寄って綺麗な花を見てください。
事務所は、京成国府台駅から徒歩30秒。国府台交番の向かいにあります。

さて、事務所探しの最中、申し込んだ物件でお店を開きたい中国人が現れたために断られるということがありました。
市川あたりでもたくさんの外国人の方が住むようになっていることを実感した飼い主:石原よしのりです。
僕のお散歩中に会う解体工事をしているおじさんが、西アジアの国の人だったり、コンビニの店員さんがベトナムの方だったり、行徳の方にはインド人の大きなコミュニティがあるという話も聞いていますよ。

外国の方が、日本で長期にわたって生活するようになる時、日本語や日本の習慣を知ってもらう手助けが必要だと思います。
今までのような「お茶、お花、歌舞伎、着物」みたいな日本文化紹介の講座ではなく、生活に根差した援助です。
飼い主:石原よしのりは、アメリカの大学に留学した経験から、外国人の方がどんな手助けを必要としているかがわかります。外国人に日本語を教える技術を勉強し、日本語教育能力検定試験にも合格しています。

日本人は、外国人を見るととかく英語で話しかけようとしますが、みんながみんな英語が得意な人たちではないのです。
中には英語より日本語の方が得意なのに英語で話しかけられるって笑ってる人もいるんですよ。
行政のパンフレットなども、最近でこそ、中国語のもの、韓国語のものができていますが、昔は英語だけだったとか・・・。
これから、国際交流には多くの改善が必要だと飼い主:石原よしのりは考えています。

最後に、3月9日(日)に行徳文化ホールI&Iで市川市国際交流協会が主催のインターナショナルディと銘打たれた外国人の方たちと交流するイベントが開かれます。
その中では、日本での防災の知識を英語、中国語、韓国語だけではなくスペイン語やベトナム語など9か国の言葉に通訳して紹介されるそうです。30年以内に大きな地震が来る確率90パセントの日本に住んでいるあなたの外国人のお友達にこのことを教えてあげてください。

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