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信号機の交換が実現したよ!!!

みなさん、お久しぶりです。文左衛門です。
今回は、飼い主:石原よしのりが、市民の皆さんに要望いただいたことを実現させた信号機のお話です。

ここは真間2丁目の歩行者用押しボタン信号です。
この信号は真間小学校の正門から約200mの子どもたちの通学路の信号です。この信号機について地域のお母さんたちから、「夜になって暗くなると車が赤信号でも止まらずに突っ込んできて子どもが轢かれそうになるので何とかしてほしい。」という要望がありました。
皆さん、この信号の何が問題なのかわかりますか?

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よ~~~く見ると変です。
信号機は、走行する車線の上に左側から突き出ているのが、普通なのです。
ところが、なぜかここは、右側から反対車線の上に出ているのです。
道路の形状の関係で信号柱の位置が変則だったからです。

そして夜になると、信号機の明かりが、反対側の丸い商店街灯と重なって見えなくなってしまうのでした。
ドライバーにとっては信号が正面ではなく右斜めにあって気付きにくい上に、信号機の明かりも商店街灯も丸いため混同するのです。そして何より青信号より赤信号がより見にくいのです。そこで赤信号を見落とした車が信号無視をしてつっこんでくるということだったのです。
右下の写真の赤信号、ちゃんと見えますか?

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飼い主:石原よしのりもいつもここを通っているのに、お母さん方に言われるまでこの欠陥に気が付きませんでした。 これは危ないということで、市役所の道路安全課に実態を訴え、現地確認をしてもらい改善の必要を理解してもらいました。でも、信号機は警察の管轄なので市役所では手が出せないのです。そこで市役所の担当者と一緒に警察や県に掛け合って、数か月後にやっと改良が実現しました。

次の写真を見てください。
信号機の位置が本来のあるべき走行車線の上に変更されました。そして、この信号の明かりが通常のランプからLED灯になり見やすくなったのです。
さあ、これで暗くなっても赤信号がくっきり見えるでしょう。

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地域の要望の実現や地域の問題の解決も地方議員のお仕事です。今回は、正直言ってこんなに早く信号を直してもらえると飼い主:石原よしのりも思っていなかったようで、ちょっと嬉しそうにしていました。

みなさ~ん、要望や問題がありましたら、飼い主:石原よしのりまで~。

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