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政務活動費疑惑で百条委員会が設置されます!

文左衛門です。
市川市議会でず~~~っと懸案になっていた「政務活動費の不正使用疑惑」すなわち、不自然な大量切手購入の問題に進展がみられたのでご報告します。
4月の統一地方選挙の最中もその後もこの問題については、多くの市民の皆さんからたくさんの問い合わせが続いています。
「もっとわかりやすく市民に何があったのか、どうなっているのかを説明してほしい。」と・・・。

6月17日(水)に市川市議会で、切手を大量購入した議員10人に対し説明を求める決議案と、2人の議員(小泉文人議員・鈴木啓一前議員)に対する特別調査委員会を設置する決議案が可決されました。
特別調査委員会設置のについては42人いる議員のうち議長と小泉文人議員を除く40人全員が賛成での可決となり、百条委員会がまたまた設置されることに。そうです。去年の年末にも設置が決まったもののの、その時は対抗する2つの委員会が対峙したために一度も開かれないうちに消滅してしまった百条委員会です。
でも、今回は全会一致での設置ということなので、これからの百条委員会での解明に期待しましょう。
飼い主:石原よしのりもこの百条特別調査委員会の委員になりました。みなさんもぜひこの百条委員会についてのご意見・ご声援をお寄せください。→こちらまで

さて、百条委員会が設置されるまでの簡単ないきさつですが、4月に全員協議会という会議が開かれて外部監査で見つかった不適切な支出について、多くの会派は全額もしくは一部の自主返納をすることにしました。ところが、小泉議員と鈴木前議員はそれらを無視してなにもしませんでした。2011年度には、この2人だけが切手の大量購入をしていた事実もわかっているのにです。その時の領収書の処理は、会派名義でされていたのですが、この時2人と同じ会派を組んでいた他の議員さんたちは「このアンケートの回答ハガキを1枚も見たことがなく、その結果についても一言も説明されていない。」と答えているそうです。会派名義の領収書なのになぜ???謎は深まるばかりです。

370万円分の切手を使って実施されたアンケートが実在したのかどうかを小泉議員は、百条委員会の中で説明していくと話しています。是非、市民の皆さんにわかりやすく納得のいくように説明してほしいものです。
百条委員会は虚偽の証言をした場合は5年以下の禁錮刑、正当な理由がないのに証言を拒否した場合などは6カ月以下の禁錮刑や10万円以下の罰金を科せられる強い権限を持っています。どういう対応をしてくるのでしょうか?

あ、でも追い詰められて、「だったら、やっぱりお金を返して終わりにします。」ということで追及が止まってうやむやな結末になってしまわないように飼い主:石原よしのりにはなお一層頑張ってもらうようにします。(^_-)-☆

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